それでも日本がなぜ人気?

外国人観光客にモテモテ!

訪日外国人旅行者が急増する中、日本政府観光局のお墨付きを得た外国人観光案内所が静岡県内で増えている。昨年12月には御殿場プレミアム・アウトレット(御殿場市)の拠点が県内初の最高ランクを獲得し、誘客に弾みがつきそうだ。本県の認定数は全国で2番目に多く「先進地」との評価がある一方、さらなる質の向上を求める声も出ている。

認定を受けた「ウェルカムセンター」には、英語や中国語でやりとりできる担当者が常駐する。電話通訳を使えば韓国語やスペイン語、タイ語などの案内も可能。9種類の通貨に対応した外貨両替機を備えるなど手厚いサービスが売り物だ。

運営する三菱地所・サイモン(東京都)によると、2015年4~12月に御殿場アウトレットを訪れた訪日客は約63万人で、前年同期に比べ87%増えた。担当者は「今後も快適な日本旅行をサポートしたい」と話す。

静岡新聞News一部抜粋

三井不動産によると、2015年の大規模商業施設を訪れる外国人客(ツアーバスの入場台数)は、2014年に全体で前年比1.5倍増。なかでも、東京・お台場の「ダイバーシティ東京プラザ」は前年より2倍に増えたという。「買い物へのメリットを感じてもらえるよう、免税店を増やしています」とし、多言語対応や無料Wi‐Fiスポット、外貨自動両替機はいまや標準装備。「最近は『プレイヤールーム』(礼拝室)を設けるケースが増えています」と話す。

実際に、自分が海外旅行へ行った際、日本語も英語もないお店に入ることができるでしょうか?
クレジットカードも使えない、現地通貨しか使えないようなお店に入るでしょうか?
両替で不便な思いをしたことはないでしょうか?

しかし、日本はまだまだ無料wifiや自動外貨両替機などのハード面、最低限英語を話せるスタッフがいるなどのソフト面も充実していません。海外のツーリストが喜ぶ観光大国にするためには、まだまだやることがたくさんあるようです。

弊社にもインバウンド対策をしたいというお問い合わせをよくいただいておりますが、弊社では単なる外貨両替機を設置するだけでなく、クライアント様が悩んでおられるご相談内容にお答えできるよう情報を常に取り入れております。
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私自身(吉田)もインバウンド対応ができておりませんので、まずは英語ぐらいはしゃべれるようにならないと。。。